exercising keeps oneself healthy
アメリカ生活

アメリカのジム事情

こんにちは!本日はアメリカのジムについて。

個人的にアメリカのジムはとても通いやすいです!自分でも信じられませんが今、最低週3日ほどはジムに行けています。
日本のジムは1箇所しか通ったことがないので比較対象が少ないのですが、なんだかお金だけ払ってほとんど行かなかったなぁ。もったいないですね。
ちなみに、アメリカではアパートメントとかコンドに住んでたら敷地内にジムがあって住民であれば無料で使えます。今回はジムに入会するものでご紹介。

さてそれではアメリカのジムが通いやすい理由いってみよう!

  • 月額が安い!本当に安い!
  • にもかかわらずマシンが豊富
  • ジムに行く人の多さ
  • 人の目を一切気にしなくていい

月額が安い

大阪の某スポーツクラブに通っていた時は15000円も払って時間曜日制限なく使えるコースに入ってました。高い!そしてアメリカでは時間曜日制限なく使えて、サウナ、ハイドロマッサージマシーンも使えるプレミアムプランに入っているんですがなんと月額$23(約2500円!ベーシックプランでも曜日制限なしで通えてたったの月額$14(約1500円)!変な平日のみプランとか、時間制限とかなく朝の5時から夜の12時まで通い放題!素晴らしくないですか?

マシンが豊富

これは本当に凄い!オーソドックスなマシン、例えばトレッドミルなんかは30台くらいあるし、ジムによって違うけど最新のマシンが揃っていると思います。私はケーブルとお尻のワークアウトのマシンがお気に入り!

ジムに行く人が多い=行くの当たり前

なんせみんなジム行く。仕事前に行く、仕事後まぁみんな行ってますね。まぁトレッドミルで電話しながらちょっと歩いてすっきりしたっていっている人も見ますが、男女問わずに鍛えている人が多い!プリンとしたセクシーなお尻の人ついつい見ちゃう笑 なんのマシンでお尻、ハムストリングのトレーニングしているのかなとかどれくらいの負荷でかけてるのかなとか。もちろんお尻も!笑

人の目を気にする必要がない

これはもはや文化の違いにはなると思いますが、どんな体型であろうと自分に自信を持っているので服装全く気にしません。というか他人の意見を気にしません。自分の意見だけでいいんです。ポーズとかウエイト持ち上げる時の「ううっ」とか変な顔なんかも全く。笑 日本にいる時は二の腕の見えるウエアはちょっと・・・とか、足太いからヨガパンツ履きたいけど・・・とか、なんだか周りの目ばかり気にしていました。(私だけかなぁ)鍛えるためにジムに行ってるのに、なぜか最初から鍛えられた体の人でなければいけないとさえ思っていました。女性専用ジムがあるっていう時点でなんか変だと思いませんか?なぜ女性専用ジムが必要なのか。とっても日本人らしい考えだなぁと思いませんか。いい意味でも悪い意味でも。 話がそれましたが何が言いたいかというと、着たいものを着て、人の目を気にせず、やりたいことができる。素晴らしいですね。たくさん通いたくなります。

おすすめ その1;Planet Fitness 中心部からは離れたところや、ちょっと夜一人で歩くのは嫌だなぁってところにありますが、広くて安い!マシンも豊富で待ち時間なしで色んなマシンが使えます!そして24時間オープン!ちなみにエントランスの近くに駐車すれば夜中でも一人でも全然問題なし! プランは月額$10/ベーシックと$22/ブラックメンバー

おすすめ その2;Chuze Gym ハイドロマッサージ気持ちいいです!ちなみに私が行ってるジムでは日焼けマシーンもあります。プレミアムだとズンバとかのクラスも追加料金なしで受けられます!プロテインバーがあって味も豊富で美味しい!色んなジムで設けられてる制度ですが、月額を払うカードまたは銀行から自動的に引かれるので会員カード(車の鍵と一緒にキーチェーンに付けられる)とかiPhoneのアプリで会員を証明すると、現金やカードなしで購入できます。 プランはロケーションによって違いますが、$14/ベーシック、$23/プレミアム

番外編;アパートメントの無料ジム マシンの数も少なくて、種類も少なめですがトレッドミル目的くらいならいいかな。無料だし。

他にもGOLD GYM、24hours fitnessなど本当にたくさんのジムがあります。ロケーションによっても値段が違うので最寄りのジムが高くても少し離れたら安いことも。ぜひぜひ問い合わせしていただいて、一緒にプリンとまぁるいお尻をゲットしましょう!

Photo by Li Sun on Pexels.com

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