America,  Roadtrip tips

アメリカの国立公園を楽しむための完全ガイド
事前に知っておきたいこと!!

こんにちは!アメリカで車中泊ロードトリップ2年目に突入したTomoko(@theadventureboho)です!

この記事を書いているのはこんな人

アメリカの国立公園は後世の人たちが今の私たちと同じように自然を楽しめるよう自然を守る目的で作られたそう。

どこの国立公園も素晴らしい景色が広がっていて世界中からたくさんの人が国立公園に訪れているよ。

現在アメリカには合計423個の国立公園があって、そのうち63個の国立公園が特に重要な国立公園として選ばれているよ。

その63個の国立公園が有名な国立公園で、日本人にも有名な国立公園で言うとグランドキャニオンやヨセミテにアーチーズなどですね(^ ^)

こちらにダウンロードできる日本語版の国立公園チェックリストを作ったのでぜひ保存して行ったことのある国立公園や知っている国立公園をチェックしたり、バケットリストに入れてあげてください❤︎
州ごとに分けたので、ロードトリップ時にもぜひ活用してね!

アメリカの国立公園の基礎情報

①入場料について

まずは基本情報として入園料のお話から。

国立公園はどこの国立公園も同じ値段で車一台に対する入場料になるよ。そしてDAYパスと年間パスがあって料金は以下↓

デイパスポート(一日)料金:$30、年間パスポート料金:$80

そうなんです、もし1年間で3つ以上の国立公園に回る予定があれば年間パスポートを買う方が断然お得
きっとアメリカでロードトリップするとなると3つ以上の国立公園を回るはず!カードは旅の思い出にもなるよ!

そしてこの年間パスポートでは243個の国立公園に加えてたくさんの国が保有するレクレーションエリア等も含めると2000ヶ所以上で使用することができます!!
例えば、アリゾナ州周辺にあるカヤックやボートレンタルなどで有名なレイクパウウェルはNational Recreation areaになるので入場料が$25(レクレーションエリアは$25とかそれぞれ違うっぽいです)必要になるけど国立公園の年間パスポートを持っていたら入場料なしで入れちゃう!

年間パスポートは、国立公園の入り口で現金・クレジットカードで購入することができます。
英語のホームページを読んで手続きなど事前の準備はいらないのでとっても楽で簡単。
"Can I get an anual pass?"などと聞けばくれると思います。通じなかったらGoogle翻訳使えばオールオッケー( ^ω^ )b

意外といろんなところが国保有のレクレーションエリアだったりするのでロードトリップ時には国立公園年間パスポートを購入するのがおすすめ

※年間パスポート購入後は裏側にサインをしましょう!結構サイン書いてねって声かけられます。(私たちもしばらく書いてなかったです笑)

②公園内の地図について

公園内の地図はエントランスで年間パスポートを見せた時、もしくは1日入場料を払った時にもらえます!
もし、エントランスでもらえなかったらビジターセンターに行けば絶対にもらえるし、もし記念用にもう一枚ほしい時はビジターセンターでもらえるよ。

国立公園内はビジターセンターや有名スポットでしか電波が入らないということが多いので地図はもらっておくのをおすすめします!広い公園では特に、地図がないと道に迷うことが結構あります(経験済み)

③ビジターセンターについて

ビジターセンターにはギフトショップが併設されているのでぜひ行ってみてください。
それぞれの公園のデザインのTシャツやステッカーやマグネットなどが売られています。
私はステッカーを買うのが大好きで集めています!かわいいデザインが多いので選べなくてついつい2、3個買っちゃう❤︎

ビジターセンターでは飲み水を給水できる場所が絶対にあります!特に暑い時期に行った時には必ず余分に補給しておきましょう
ユタ州やアリゾナ州では暑い上に乾燥しているため、汗をかいてもすぐに蒸発してしまうため気付かないうちに脱水になり熱中症になるケースが多発しているそうなのでこまめに水分補給をしましょう!!

④開園時間について

多数の国立公園はエントランスに誰もいないとしてもゲートは空いているので24時間入ることができます
特に星空が有名な公園では結構な車が夜中に来ているらしくて夜中でも車の行き来があるらしい!私たちは早朝だと朝の4時、夜遅くだと夜中の12時に行きましたが今のところどこの国立公園も24時間入場可能でした!

⑤国立公園内でのキャンプについて

国立公園内ではキャンプ場以外ではキャンプは禁止で、キャンプ場は事前予約が必要です!
有名な国立公園でなおかつ、アメリカの祝日や夏休みの時期と重なると数ヶ月までもキャンプ場の空きがないこともしばしば。
なので国立公園内キャンプを考えている場合は早めに予約しましょう!(各国立公園のウェブサイトで予約することができます)

もし、キャンプ場が空いてなくても大丈夫!私たちが実際にキャンプする場所を探している方法とキャンプ場を探すときにオススメのアプリを書いている記事があるのでもしよかったら参考にしてみてね!

記事:アメリカで車中泊ロードトリップをするときに便利なアプリ&サイト

アメリカ国立公園を全力で楽しむために事前に知っておいた方がいいこと

①電波がないことが多い

すでにちょこっと書いたんですが電波がないことが多いです!ビジターセンター周辺のみ電波があるという国立公園がほとんど。なんならビジターセンター周辺でも電波がない公園もあります。

なのでオススメスポットなどは事前にリサーチしておくのをおすすめします!
私は国立公園を出てから、電波のあるところでInstagram見たら写真撮りたかった場所を見つけてしまったことがあります。

電波がないので国立公園内でGoogleマップを使えないこともあります。なので、地図はエントランスもしくはビジターセンターでぜひゲットしておきましょう!!

②ギフトショップで食べ物を売っていないこともある

お昼用にサンドイッチでも買っておこうと思ってギフトショップに行ったら、ポテトチップスやチョコバーなどのスナックしか売っていなかったことやそもそも食べ物を全然売っていない国立公園もありました。
公園内にレストランがある公園はほとんどないと思います。グランドキャニオンにはあったはず(?)

時期によっては売り切れてしまうこともあると思うし、売っているものも限られているので食べ物や飲み物は事前に準備しておくのがおすすめ!

売っててもパサパサのサンドイッチとか、りんご・バナナとかヨーグルトが多いです。それだったらSubwayで買っておくほうが絶対いいと思う!

③ガソリンスタンド全然ないこともある

ほとんどの国立公園内では自分で運転することが多いと思います。なのでガソリンは国立公園に行くまで+国立公園内を運転する分+国立公園内に一番近いガソリンスタンドまでの分は必ず必要になります。
国立公園内にガソリンスタンドがある場所はほとんどありません。国立公園周辺にガソリンスタンドがないこともしばしば。
公園内でガソリン切れしたら電波もないし、誰も車が通らなかったら大変なことになってしまいます。

なので、国立公園に行く前にガソリンは満タンにするのが安心です!

アメリカのロードトリップでは60km先、100km先までガソリンスタンドないことも場所によってはあります。なので、ガソリンはこまめに補充しておくのが安心です。

④公園内で予約がないと入れない場所がある

キャンプ場だけでなく、ヨセミテ国立公園で有名なハーフドームは事前予約が必要です。というか抽選です。国立公園ではないですがThe waveは一日20組しか入れない場所で、事前抽選が必要になります。

ザイオン国立公園の有名なハイキングコースでThe narrowという水の中を歩いていくコースは許可証をもらうのに追加料金が必要になります。(こちらは事前予約は必要ありませんが)

公園内に入れても、さらにビジターセンターでの許可証の購入が必要だったり、ハーフドームに関しては事前に抽選が必要なので各国立公園のウェブサイトで何か事前に許可証や抽選が必要ではないか確認しておきましょう(^_^)

⑤街灯とか全くないので夜は真っ暗になる

そのままの自然を守るための国立公園なので街灯は基本的にありません!

サンセットを見る予定や星空を見る予定があれば、ヘッドランプか懐中電灯があると安心です。Dollar treeや¢99 storeなど日本でいう百均みたいな全部$1で買えるお店もあるのでそこで買えば安く済みますよ!

iPhoneのライトもありますが、写真や動画を撮りまくってたら気づいたら電池無くなってしまうこともあると思います。

私はアーチーズ国立公園でサンセットをみて写真撮りまくって少しゆっくりしてたら意外とすぐ真っ暗になってしまい、灯りを一切持ってきていなかった上にiPhoneは電池無くなってしまったしで真っ暗の中を歩くことになりました。
周りにちょこちょこ人がいたのでその人たちのあかりを頼りにしながら歩いたんですが、高低差があるところもあったので周りに人がたくさんいて本当によかったぁと思いました。

⑥コロナの影響で国立公園に入るために予約がいる公園もある

アメリカ人にとっても有名なカリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園は、コロナの影響で国立公園内に入るために予約が必要になりました。公園内を運転して通過することはできるそうですが、公園内に滞在することはできないそうです。

コロナの影響なのでいつまで続くか分かりませんが、念のために事前に各国立公園のウェブサイトで確認しておいた方が良さそうです。

もうあなたは国立公園を全力で遊ぶスペシャリスト!

ということで、ぜひこの記事を参考にしていただいて余すことなく全力で国立公園を楽しんでいただけると嬉しいです!

何か新しい知っておきたいことがあれば随時追加する予定なのでぜひ保存して、次回国立公園に行くときに参考にしてください( ^ω^ )

各国立公園の公式ウェブサイトを見るときはGoogle翻訳を使うのがおすすめです!
①Googleのウェブサイトを開く
②ウェブサイトのアドレスの横にある「G/文」というアイコンをクリックする
③日本語を選ぶ
④たらー!ちょっと変な日本語だけど意味は分かるようになります( ^ω^ )

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