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留学,  Thoughts

あなたは間違っていない!両親の反対にあってもアメリカに来た私があなたに伝えたいこと

こんにちは!アメリカでロードトリップ中のモコです!

こちらは朝晩めっきり寒くなってきました。寒すぎてついニット帽を購入してまいました。

今回は両親の反対が強くて心が病みそうになった私の体験、そして押し切って自分のやりたいことをやった私が今思うことについて書かせてください。

結婚、交際相手、開業、引越し、進路、大学、就職など人生には様々な分岐点、選択することがありますよね。そんな分岐点にいて悩んでいるあなたのアドバイスに少しでもなればすごく嬉しいです。

最初に言っちゃいます、両親の反対を押し切って自分のやりたいことに行動を移せてよかった。

それでは私の考えを共有させてください。納得いかないって思う方はこんな考えの人もいるんやなと思っていただければ❤︎

私の実体験


こちらは私の経験談になりますので興味なかったらスルーしてくださいね。

私:アメリカに引っ越すね。

母:私たちの老後のことはどうするの?仕事は?年金はどうするの?アメリカでの生活舐めてるでしょ。外国人がアメリカで生活するのは大変なんだよ。英語力はどうなわけ?あなた自身の老後の準備はどうするの?〇〇さんみたいに駐在妻として行ってる人もいるのにあんたは、自分で恥ずかしくないの!?エトセトラエトセトラ、、、

こういうやりとりが1年以上は続きました。

書いてるだけで思い出して悲しくなってきたのでこの辺にしておきますが、こんなの序の口でしたよ。

お見合いもさせられたりとなかなかのものでした。

お互いの主張が全く交わらないんです。平行線もいいところ。1年経っても変わらず平行線でした。私は両親の考え方が全く理解できないし、両親は私の考え方が全く理解できない。

なんせ縁切り宣言もされてしまいましたから。。。

私の両親ともに有名大学卒業、親戚には医者やパイロットや弁護士など社会的にも地位の高いと言われる人がいたし、なんせ私自身の兄弟だけでなく従姉妹たちは私意外は全員大学進学。しかも有名。看護師という資格でなんとか自尊心を失わないようにしていましたが、やっぱり親戚の中で私って異色だなと思います。笑 そんな私を理解しようとする両親も大変だっただろうなぁ。

両親の反対から抜け出せた方法


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Photo by Pixabay on Pexels.com

さて、そんな両親との攻防を1年間ほど続けたあとにそれは訪れました。(攻防とか言ったら怒られそう笑)

親子といえど考え方も価値観も全く違う。お互い相容れないこともある。

なんやそんなことかい。当たり前やろ。と思うかもしれませんが私自身にとっては眼から鱗。なぜなら、家族は同じ考え方や価値観じゃないといけないと思い込んでいたから。

相容れないこともあるんです。今思えばお互い違う人間だから当たり前のこと。違っていいんです。

多分、何かしら両親から反対にあっていてそれを押しきれずに行動に移せない人たちは両親の期待に応えたいと思っているはず。そして、割と周りの意見が気になる人でもあるかなぁと思います。

なぜなら、私がそうだから。

親と考え方や価値観、生き方が違うのは当たり前でそれでいい。そして意見が合わないこともある。

今あなたのやりたいことが、少しでも両親から1回だけでも反対されてもやりたいことだったら実行してほしい。というか実行してください。

あなたの人生をどう生きるかはあなた自身が選ぶべきだし、両親より長生きするのはあなたです。時が経ってから、両親からあの時言われたから実行しなかったことを悔やんで生きるか、実際に行動して後悔なく生きるか。

全て捉え方だと思います。行動して失敗したから後悔する、またはいい経験になったし行動してよかったなと捉える方はあなた次第。

実際に行動して後悔しても、それはあなたの選んだことだから意外と後悔にはならないんです。あなたの経験になるのです。ですが、人から言われ選ばされた選択で後悔した場合は後悔しか残りません。

あなたの人生を生きるススメ


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Photo by Pixabay on Pexels.com

親の期待に応えようと生きてきたり、親の意見を押し切るって絶対できないと思っている人って結構いると思います。

でも、これはあなたの人生であって自分で選択するべきなんです。あなたの人生の選択を親や誰かに委ねちゃいますか?親といえど、あなたじゃないんです。あなた以外ってことはもはや他人と一緒かもしれない。(極論すぎ?笑)

こういう言葉を聞いたことがあります。一番、子供を色眼鏡で見てしまうのは親だと言われています。親としては、大変な思いをしながらも育てきたのは私で、この子のいいところも悪いところも知っているのは私だと思うのは当たり前です。

高校生になってくると、なんだかんだ友達や勉強や学校やらで一緒にご飯食べる時間も減っていったり友人や彼氏との方がなんでも話せたりしていきますよね。寂しいですが、これも成長の過程ですね。そこで違う価値観や考え方ができ、両親の知らない自分がいることは特別ではなくよくあることだと思います。

そうなると親に理解してもらえないこともあるのは納得できませんか?

親に理解してもらえなくても仕方ない。でも、そこで自分の意志を押し殺してまで諦めないでほしい。あなたの選んだ人生を悔いなく生きてほしい。

あなたの意見を変えられないように、親の意見を変えることもできないんです。

アメリカに来てから大変なことたくさんあります。英語はもちろん、なんせアメリカでは移民ですからうまくいかないこと、悔しいことも多々あります。日本にいたらこんな大変なことにも巻き込まれなかったのかなぁとか思うこともたくさんあります。

大変なことも悔しいことも多々ありますが、それ以上に自分のやりたいことをできていることに幸せを感じています。自分で決めて、アメリカに思い切ってきた私自身にとっても感謝しています。

約1年間の攻防を経て、お互いクタクタになりました。根気よく続けたことで私の意思の強さを示せたことと、お互いがお互いの主張が重ならないことを理解したことも大きいですが、時間が解決してくれた部分が大きいと思います。

今現在は、両親は「考え方が違うしあなたの人生だからあなたが幸せになれるように生きなさい」と言ってくれるようになりました。

アメリカに来てからも帰ってこいと何回も言われ何回も衝突しましたが、時間が少しずつ解決してくれました。

両親の反対を押し切り実行して気づいたこと


アメリカに来てから学んだことや気づいたことは本当にたくさんありますが、

自分を見つめ直す事ができ、一番学びを得たのは両親との話し合いや反対を押し切ってまで行動した全過程だと思います。

あんなに強く反対されていたにも関わらず実行できた自分の意志が意外と強いこと、自分で選択認め自己責任感も増したと思います。

そして今まで当たり前だと思っていたこと全て、両親がいること全てに感謝するようになりました。

今、両親の強い反対でもがいているあなた。今、あなたはとっても頑張っています。そして成長しています。

両親からの反対を受けても私はこれがしたいんだ!という思いがあるならば実行するのがいい!将来のあなたのために!!!

実際に、夜な夜なインターネットで「両親の反対 押し切る 方法」「両親の意見 従うべき」など検索しまくっていました。

両親でなくても社会的に、友人からなど理解してもらえず行動に移せないともがいている方の助けになればと思って書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事で!

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