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留学,  Thoughts

親に留学を反対されたときの説得方法

こんにちは!アメリカロードトリップ中のもこです!

本日もまたこのテーマ!笑

なぜなら、私がこの親に反対される⇨説得方法を考えるという経験の中で自分自身成長できたなと感じたから。

そして、留学したいと思っているなら自分のためにも実行するのがいいと信じているし実際に留学してよかったなと思っているからです。

親の反対が全くない人もいると思うんですが、このページに辿り着いてくれたあなたは親に反対されている状況のはず。

そんなあなたの助けになれば嬉しいです❤︎

アメリカに来てから色んな人に、留学する時に親の反対はあったかなど聞いてみましたのでそちらも親を説得する時に参考になるかも??

目次
1.両親を説得するために私がしたこと
2.留学先で出会った人たちの体験談
3.まとめ

両親を説得するために私がしたこと


woman in discussing a lesson plan
Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

まず、私が最初にしたことは敵を知れ。これに限ります。

人はあやふやなものや、よくわからない物に対して不安を覚えるからです。

親は敵ではなくて心配しているからこそ反対していたので敵とか言ったら怒られそうですが笑

①なぜ親が反対しているのかをリサーチ →   ②それに対する具体的に説明していく を毎回していました。

例1)①留学するってお金はどうするの? → ②貯金額、住んでいる地域の家賃相場などを調べ(ざっくりでいいです笑 私はCraigslist、ビビナビなどを使いました)予想されるであろう月々の支出額を提示する

例2)①家はどうするの? → ②Craigslist、ビビナビなどで調べたものを提示。私の親は心配性だったので日本人ホストのところを選んで提示しました。

例3)①英語は大丈夫なの? → ②もし何かTOEICなどのスコアがあればそれを提示するもよし。私はTOEICのスコアを持っていなかったので、当時取り組んでいたLanguage ExchangeやOnlineでのネイティブとのセッションなど英語の勉強について説明しました。

例4)①結婚はどうするの? → ②そもそも今彼氏いないからどうしようもない。日本にいてもアメリカにいても一緒。

このリサーチ、説明をしていた時に一番大変だったのが例4のような将来に対する不安を説得するのが一番大変でした。多分皆さんもそうなんではないだろうかと。。。心身ともに疲れますよね。。。

実際に留学している人達からの体験談をもとにリサーチしたところ、3つの対処法になりました。

  • 親に納得してもらうために説明を繰り返す
  • 親の納得はいらないという前提で気にしない
  • 適当に親が納得するであろうことを言う

私が実行したのがとことん説明するだったのですが、本当に本当に大変でした。1年以上、両親とは冷戦状態でした。

留学先で出会った人たちの体験談


group of people standing beside chalk board
Photo by fauxels on Pexels.com

そこで気になるのが、留学先で出会った人たちの体験談ですよね。

イタリア人28歳の場合) 全て決めてから報告したから話し合いとか特にしていない。反対されたとしても来てたと思うよ。

ブラジル人30歳の場合) 仕事辞めてアメリカに行くって言ったらすごく喜んでくれたよ。アメリカに留学するとキャリアアップにもなるし、違う国で生活するってのは人生の経験になるからね。

スペイン人20代の場合) 治安のことはすごく心配されたよ。でも、知り合いが住んでるから大丈夫って納得してもらうために話作り上げたよ。笑

チリ人28歳) キャリアアップのために来ているし、目的を持ってきているから反対されなかったよ。

フランス人25歳の場合) 絶対に反対されるって分かってたから全部決めて出発日に連絡したよ。

中国人22歳の場合) 全然来たくなかったんだけど親に全部決められて来たよ。まぁ、しばらく働かなくてもいいからいいかな。

日本人32歳の場合) 親に突っ込まれるであろうことを事細かく説明して納得してもらった。

日本人27歳の場合) 全部決めてから親に伝えたよ。決めちゃってたら親も何も言えないしね。

まとめ


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Photo by Daria Shevtsova on Pexels.com

色んな人に留学時に親の反対があったかどうか聞いたのですが、ほとんどの人がそもそも親の了解を得る必要があるという感覚がありませんでした。決定してから報告する派がほとんどでしたが納得ですよね。親の了解を得る必要がないのですから。

もしかしたら、この親の理解を得ると言う考え方自体が日本人的なのかも?

日本人の性質として絶対に大丈夫と確信してから動く人が多いというのも理由の一つかも?と思います。親としては確実に全て安心を得られないと了解出来ないし、私は両親の了解を確信してから実行すべきだと考えていました。

アメリカ人などは特に仕事などの面接などで出来ないことでも面接官に良い印象を与えるためにやや大袈裟に言うことがよくあるそうです。実際に行動しながら、能力を追いつかせる感じでしょうか。人間意外とできるもんなんだなぁと思ったことがあります。笑

話は戻り、私はとことん話し合うことをして来たので大変でしたが、あなたはどの戦法でいきますか?

もし、私のように親の了解なしで来ることは出来ないという方にはこちらの記事をおすすめします。約1年ほど説得を続けて来た私の体験談を書いております。大変だったなぁ。。。

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